12月例会事業報告「2017年度卒業式・ラストスピーチ」

平成29年12月3日(日)

青年会議所では40歳を迎える年の年末をもって卒業します。米沢青年会議所においては、今年15名ものメンバーが卒業を迎えることになりました。卒業生はそれぞれ、JCの経歴や在籍年数も異なります。しかし、卒業生は、それぞれの活動を通じて、地域社会に対する強い想いを築き上げてきました。卒業生を送るメンバーは、その想いを未来につなぎ、地域社会に向けてより強く発信していかなければなりません。そこで、卒業式において卒業生からメンバーに向けてその想いを伝えるべく、今年度最後の例会として「2017年度卒業式・ラストスピーチ」を行いました。
まずは、想い出の映像を全員で鑑賞し、15名の卒業生のこれまでの歩みを振り返りました。その後、15名の卒業生全員から最後のスピーチを行いました。残念ながらスピーチの時間はわずかな時間ではありましたが、その中には卒業生の想いが凝縮されていました。語りは卒業生それぞれ多様であったものの、全てのスピーチにおいて、米沢青年会議所への想い、そして米沢・川西の未来にかける想いが含まれていました。残されたメンバーの心には、卒業生の言葉が強く刻まれたに違いありません。これからの運動を通じて発信していきたいと思います。本例会において、卒業証書授与を受けて新たなステージに向かう卒業生を多くのメンバーで送り出せたことは、残されたメンバーにとっても大きな喜びでした。卒業生のみなさま、ご卒業おめでとうございます!
卒業式終了後、今年度を振り返り、委員会賞、新人賞やMVPなどの褒賞の発表が行われました。今年度の数々の活躍を、参加者全員で讃えることができました。
そして、今年度から次年度に向け、プレジデンシャルリース、理事長・専務のバッヂ及びJCルームキーの伝達がそれぞれ行われました。今年度渋谷哲理事長の想いが次年度横山直人理事長予定者につながれた瞬間でもあります。年が開ければ次年度横山丸がいよいよ出港します。来年は一大事業である山形ブロック大会も控えています。
米沢青年会議所は、次年度も一貫して米沢・川西の未来に想いを馳せ、駆け抜けて行く所存です。来年も変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

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