ひとづくりの源委員会

基本方針

今、家庭環境や生活様式が多様化している事で、大人だけでなく子供たちまでも取り巻く昨環境が変化しています。特に教育現場においては、いじめや不登校、コミュニケーション能力の低下など、様々な問題が表面化しています。ITの利便性が向上する社会において、家庭環境や地域社会の中で養われるべき様々な体験や道徳教育が失われつつある今、人との出逢いや身体を使う体験を通じ創造性や社会的な道徳心を育ませることが必要です。

まずは、基本テーマを「五感と心で新たな出合い」とし、「見る、聞く、嗅ぐ、触れる、味わう」を駆使して、五感をフルに活用した創造性と道徳心を育む事業を行います。頭だけで覚えたことは忘れやすいものですが、身体を使って汗を掻き覚えたことは、一生忘れないものです。五感を大いに活用して身体を使う体験、創りあげる体験を「一期一会」の精神で行ないます。その感動体験は、好奇心や達成感を得て、新たな発見や物事に対する興味が増します。そして、協働生活を通して自分の立ち位置を知り、自らが何をしなければならないかを考え、相手を慮る心を養うことで道徳心が育まれ、心で感じ行動する勇気を身につけます。さらに、地域で行うことにより郷土愛を育み、地域環境の素晴らしさに気づく機会とします。様々な人との出逢いや物事との出合いを通して、夢や希望に満ち溢れ、未来に目標を見出せる事業を創出します。我々も「率先垂範」を行い、己を律し、JAYCEEとしての自覚を持ち、先を見据え行動することで社会からの信頼を高められると確信します。

様々な体験や出合い、考え方、生き方に触れることが「きっかけ」となり、自分の持つ多くの可能性に気付き、未来への原動力になります。そして、心も豊かになり、創造性や道徳心の備わった、地域からも必要とされる未来を担う「ひと」をつくりだすことになるのです。ひとづくりを通じて、おもしゃい米沢市・川西町を創造します。

ひとづくりの源委員会
委員長 新田 源太郎

 

 

事業計画

  • 夢と希望を持って未来に踏み出せるきっかけを与えるひとづくり事業の企画・実施
  • 未来への原動力を身につける事業の企画・実施

 

活動報告