まちWAKU情熱委員会

基本方針

 我々が生まれ育った米沢市・川西町は、少子高齢化や過疎化が進み、人口の減少が大きな問題となっており、それに伴って人の活気やまちの活気を感じることも減少しているのが現状です。このまちの魅力を多方面に発信できる積極的なまちづくり事業を展開することで、まちを元気づけて、今よりもさらに愛されるまち・親しめるまちと地域住民が思える「魅力と活気に満ち溢れた米沢市・川西町」を目指し取り組む事が必要です。

まずは、時代と共に変化している今のまちの現状を把握し、我々が生まれ育ったこのまちを県内外にも誇れるまちへと変革するために、地域文化の魅力と価値を再発見します。さらに、地域住民一人ひとりの郷土愛をより高めてこのまちの魅力を発信していくことで、まちにさらなる賑わいを生みだし地域住民が笑顔と活気で溢れる事業の実施をします。そして、受け継がれてきたまちづくりの継承と、まちを愛する気持ちを深く抱いてもらい、まちを元気にするために、米沢市の冬を代表する継続事業である上杉雪灯篭まつりへ参加します。また、住民全体が地域のおまつりへの興味や関心を高めると共に、人とまちとの繋がりを深めて、また訪れたくなるまちを創るために、来場者の方々や地域住民一人ひとりに賑わいを通してまちの活気を感じてもらい、記憶に残るような心温まる事業を実施します。また、2015年は選挙の年でもあり、米沢市長選挙もあります。市民全体の政治に対する関心と当事者意識を高めるために、選挙において各候補者の考えている政策を身近に感じてもらい、これからの明るい豊かな社会を築きあげる第一歩となるように公開討論会を実施します。

まちと人が協働することで地域の一体感と情熱を生み、将来の地域の担い手となる子供達や若者達が、一層笑顔になれる住みよいまちとなれば、地域の活性化や観光振興へと繋がります。地域住民一人ひとりがまちづくりに興味と関心とを持ち続けられる、魅力と活気溢れるおもしゃい米沢市・川西町を創造します。

まちWAKU情熱委員会
委員長  寺瀬 真悟

 

事業計画

  • 地域の文化をもとにしたまちづくり事業の企画・実施
  • 上杉雪灯篭まつりへの参加
  • 公開討論会の開催

 

活動報告