地域の“魂”活性化委員会

基本方針

人々が夢や希望に満ち溢れ活力を漲らせて生活していることは地域活性化の本質的要素であると考えますが、山形県では平均所得の停滞や共働きの増加が顕著であり、県民の多くは仕事や子育てに追われる多忙な日々を過ごす中で夢や希望を抱き語り合う時間や余裕が少ないと感じます。我々は次代を担う青年世代のリーダーとして、地域住民と共に夢や希望に満ち溢れる社会の実現に向けて積極的に運動し広く発信していく必要があります。

まずは、過去5回に亘り主催してきたミュージックフェスティバルについて、夏まつりとしての地位確立と、今後5年、10年と継続される「真・ミュージックフェスティバル」の実現を目指して、過去に実施された事業の経緯や問題点を十分に検証し、共同開催してきた米沢商工会議所青年部や若者を中心とした実行委員会との更なる連携強化を図ります。そして、県内外で開催される音楽イベントとの連携や審査方式の導入も視野に入れ、出演者や地域で活動する若者誰もが憧れる夢のステージに進化させます。さらに、日本青年会議所が真の復興のシンボルとして作曲した「未来へつなぐメッセージ」を随所に取り入れることで、我々が描く音楽の力を老若男女問わず県内外へ広く発信する事業を創り上げます。また、東京五輪開催やサッカーW杯、さらには日本青年会議所のJCカップ開催等に見られる、スポーツ特有の人々を惹きつける魅力に着目し、豊富な経験を持つ選手・指導者と地域住民が触れ合う場を設けることで、スポーツ経験の有無に関わらず、夢や希望を抱くことの大切さやそれに挑戦する勇気について共に学び、共に語る機会を創出します。

我々米沢青年会議所は、音楽やスポーツに関わる事業を通じて、地域住民一人一人に活力を与えると共に、その力を波及・伝播させることで創り出される大きな力を源にして、誰もがイキイキと暮らす、誰もが訪れたくなる、おもしゃい米沢市・川西町を創造します。

地域の“魂”活性化委員会
委員長  加藤 寿一

 

事業計画

  • 米沢の夏まつり MUSIC FESTIVAL 2015の開催
  • 地域を知り、自己を磨き、夢に向かってチャレンジする事業の企画・実施

 

活動報告