未来を育てるまちづくり委員会

 私たちが描く米沢市・川西町の未来は、まちに住み暮らす一人ひとりが自分のまちに誇りと愛着をもち、世代を超えて人と人がつながり、笑顔とにぎわいがあふれる地域です。そこには、地域資源や文化を活かした体験があり、まちに住む人々と観光客が共に楽しみながら交流し、「また訪れたい」「ここに住み続けたい」と思えるまちが広がっています。
 私たちはその実現に向けて、地域に息づく想いを大切にしながら、変化を恐れず新しい価値を創出する挑戦を続けていきます。そして、市民・行政・企業をつなぐハブとして、地域の資源や人の力を結び合わせ、地域の魅力と個性を磨き高めながら、新たな地域ブランドの創出と繋げ、誰もが誇りをもって関わり合える持続可能な地方創生のモデルを発信する存在となることでまちの未来を育んでいきます。

委員長  太田 哲之
委員長 五十嵐 陽介

知好楽・夢ひとづくり委員会

 地域の未来を形づくるのは「人」であり、人の成長こそが地域の成長を支える根幹です。人口減少や少子高齢化が進む今だからこそ、地域に求められるのは、一人ひとりが自らの可能性を信じ、挑戦を恐れず支え合いながら成長する社会です。
 私たちが目指すのは、子供と大人が共に学び合い、挑戦を応援し合う関係が広がる未来です。子供が自分の考えを表現し、創造力を発揮しながら成長していく姿は、大人に新たな気づきを与えます。また、子供は大人の姿勢や経験から、挑戦の大切さや人との関わり方を学びます。人と人とのつながりを通じて、誰もが自分らしく生きる喜びを感じ、他者や地域との関わりの中で幸せを実感できる環境を築きます。こうした人が育ち、人がつながる文化が根づくことで、まちは誇りと活力に満ち、世代を超えて応援と挑戦の輪が広がります。誰もが日々にわくわくし、暮らしに幸せを感じ、このまちに関わることを誇りに思える社会を目指します。

委員長 荒井 友一
委員長  林 啓太       

65周年&MAW実行委員会

 「65 周年記念式典・祝賀会」を通じて、65 年の歴史で積み上げてきた米沢JCの運動の意義や価値を来賓や関係者の皆様に深く理解していただくとともに、これまで地域の発展のために尽力され、米沢JCの歴史を築き上げてこられた先輩諸兄姉に心からの感謝の意を伝えます。そして、地域の未来を担う私たちがその志を受け継ぎ、次世代へと継承していくことを目指します。
 また、2021年に10か年計画で始まった「ミナミハラアートウォーク」は今年折り返しの6年目を迎えます。この事業を通して、米沢JCでは、地域住民がやってみたいという気持ちを育み、チャレンジできる機会を提供し、共に成功体験を積み上げ、「地域が自ら考え、行動し、発信するチカラ」を養います。そして、将来的には地域住民がまちの明るい未来を語り、主体性をもって⾃分事として取り組む運動となることを目指します。

委員長 小池 忠蔵

会員拡大交流委員会

 私たちは、明るい豊かな社会の実現に向けて活動する中で、メンバー一人ひとりが成長実感をもち、より能動的に事業を展開していきます。そのような活動を通して、次第にJCの理念や本質が浸透し、JAYCEEとしての存在意義が高まり、これまで以上にメンバー間の相互扶助の精神が育まれ、より強固で調和のとれた組織として地域に根ざします。このような組織の中で、私たちはJAYCEEとして個々に輝き、周囲を惹きつける団体として、いっそう磨きをかけてまいります。能動的で自由な発想をもつ私たちの活動からは多くの“わくわく”が生まれ、周囲を巻き込むわくわくのムーブメントを起こすことで、人々によりよい影響と感動をもたらし、地域を盛り上げる団体となります。

委員長   有坂 亘
委員長 蓼沼 佑之介 

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