事業報告2月『YONEZAWA2020 ~感謝と絆~ in SUMO&SNOWフェスティバル』

2月8日・9日に第43回上杉雪灯篭まつりが開催されました。

今年の米沢青年会議所は、「YONEZWA2020~感謝と絆~in SUMO&SNOWフェスティバル」と称し、鎮魂と相撲をテーマとしたイベントを開催しました。雪灯篭まつりは、昭和53年に鎮魂の想いから始まった伝統あるおまつり。鎮魂の想いを引き継ぎ皆様に再認識して頂くべく、日本の国技であり神事でも用いられる相撲をとおして、鎮魂の想いをお伝えすることにしました。戦没者の方々の鎮魂を祈る「土俵入り」で開幕し、相撲にちなんだ「雪上場バブル相撲バトル」「雪上大相撲力士ダイブ」「雪上くるくる相撲大回転」のアトラクションで多くの来場者に笑顔で楽しんで頂きました。また、毎年ご協力頂いている興譲小学校の生徒様の「私、僕の夢」をテーマにした「絵画展示」、来場者より「このまちの好きなところ・おまつりに来た感想」をテーマに大きなボードにメッセージをつのりました。夜には絵画とメッセージボードをライトアップし幻想的な雰囲気で来場者の皆様にほっこりして頂き、また「ちゃんこ鍋振る舞い」で体の中からほっこりと温まって頂きました。今回の事業に際しまして、多くのご来場の皆様、ご協力頂いた関係団体の皆様、寒い中準備、事業、片付けまで尽力したメンバーの皆様にあらためて感謝申し上げます。

外部協力者:上杉雪灯篭まつり実行委員会様、興譲小学校様、窪田児童センター学童クラブ様、上郷児童センター学童クラブ様、敬師学童クラブ様、米沢相撲協会様

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