今年5周年を迎えるミナミハラアートウォークの開催にむけて、地域住民の皆様、アーティストの皆様、米沢青年会議所が三位一体となって活動していけるように、ミナミハラアートウォークに対する想いの醸成と、協力体制の構築をする為に本例会の開催をしました。
第1部ではミナミハラアートウォークの発起人である樋口大氏より、本事業の背景、着想、経緯と具体的な手法、それによる効果と今後の展望の講演頂きました。アートを通して南原に来訪し、南原の魅力を最大限に感じてもらうこと、そして最終的に移住定住につながっていくことを目的にしていることなど樋口氏から想いを語ってもらいました。質疑応答の場では、南原地区住民の方からも多くの質問を頂き、関心の高さとミナミハラアートウォークに対する期待が伺えました。
第2部ではアーティストである高橋氏、竹田氏、ウメチギリ氏、コーディネーターに佐藤氏を迎え、トークセッションを行いました。初年度から協力頂いているアーティストということもあり、参加しての想いや考えなど各々の言葉で伝えて頂きました。
そして第3部では米沢青年会議所加藤委員長より今年度テーマと会期の発表を行いました。来場頂いた皆様に説明をさせて頂きました。来場頂いた方からは「是非、ボランティアに参加したい」「南原地区を盛り上げていくために協力したい」といった声を頂戴しました。南原コミュニティセンターに多くの方に来場いただき、膝をつき合わせながら、想いをひとつにすることができ、有意義な会となりました。